パワーストーンと癒し

パワーストーンといっても
ブレスレット、ネックレス、ペンダント、数珠など身に付けるものや、
大きな水晶玉、大きな塊の置物など
色、形、サイズ、種類も様々です。

パワーストーンをこよなく愛し、効果を信じるパワーストーン活用派もあれば
全く興味なし、信じないパワーストーン無関係派があるのかなと思います。

果たしてパワーストーンに効果はあるのか?
パワーストーンとの付き合い方は?

癒しのツールとしてのパワーストーンについて
書いてみます。

 

 

1、パワーストーンとは

パワーストーンは天然石、鉱物です。

誕生石、ブレスレットやネックレス、数珠など身につけるものから
水晶玉、大きな原石など種類もサイズも様々です。

私がコーチングのトレーニングを受けたオフィスには
一抱えもある大きなアメジストの原石がドーンと置いてありました。

アメジストは「愛の守護石」と言われ、
直観を高める、癒し効果があるとされ、
まさに私のトレーナーを表しているなと思ったものです。

 

パワーストーンを持つ際にふと頭によぎる疑問のひとつには、

「パワーストーンは本当に効果があるのか?」

ではないでしょうか。

パワーストーンは天然石、鉱物ですが、
「必ず何かに効くもの」と確定できないのが現状です。

しかし、世界中で、さまざまな文化で様々な用途で使われてきたこと、
何らかの効果を感じる人が少なくないこともまた事実です。

 

1−1 パワーストーンの効果は本当にあるの?

パワーストーンの効果は、現段階では残念ながら科学的に実証されていません。

誰かが「効果があった」といっても、
考え方やムードの変化ではないか、とか
そう信じたいのではないかと
判断されることが一般的で、
確実に証明することは難しいのです。

ただし、
実際にパワーストーンで願いが叶ったとか、
よく眠れるようになったとか
感じる人がいることも事実です。

パワーストーンが、
願いを叶える魔法の石というわけではなく、
パワーストーンを持つことでその人のエネルギーが変わり、
その変化したエネルギーに応じて
現実が変化してくるということが考えられます。

石を持つ事がきっかけになるのですが
変化を起こすのはいつでも自分自身です。

石に頼る、というより、
石とともに望む自分になる、
という心持ちでいることが、
パワーストーンと上手につきあっていくコツといえるかもしれません。

この世に存在する物質のすべては波動を持っており、
天然石それぞれ固有の波動が石の所有者の波動を調整し、
望ましい結果に結びつくこともあるといわれています。

パワーストーンに効果を感じる方は、
石から、波動療法を受けている可能性があるのです。

つまり、
心が惹かれる石、「綺麗だなぁ」と感じる石は、
自分に必要なエネルギーや波動を放っている可能性が高く、
身近に持つことで、その石の波動やエネルギーで癒される可能性があるのです。

2、パワーストーンを持つ理由

なぜ、人はパワーストーンを持つのでしょうか。

石の力、そして意志の力は行動や結果に影響を与えます。

それぞれのパワーストーンが持つ意味は
石を持つ人の意志や決意に方向性を与えます。

勇気を出したり、心を落ち着けたり、
積極的になったりと行動を起こすきっかけとなるのです。

パワーストーンの意味辞典・効果一覧
https://www.kaiun-navi.jp/navi/powerstone/namelist.html

人によっては胡散臭いと思うかもしれません。

たとえそうであっても
石を持つ人の心の拠り所となり、
頑張ろうとする背中を押してくれるのであれば、
それは立派なパワーと言えるでしょう。

パワーストーンは運気を呼び寄せるために毎日拝む縁起物ではありません。
石の意味や効果に基づいて自分自身の方向性を定めるために持つのです。

気に入った石を心の支えにして、
自己成長をしていくための「心の覚え」とするためなのです。

3、パワーストーンの使い方4つのポイント

1、パワーストーンを持つ意味は、
石を持つことで自分を変えるきっかけと支えにすることです。
仮に運やパワーを呼び寄せたとしても、
自分で掴み取らなければ運にもパワーにもなりません。

パワーストーンも同じで、
石を持っていても行動しなければ結果は出ないのです。

2、石がもたらす効能を思い描きながら、
石のパワーにふさわしい行動をイメージして、
そのまま行動するのです。

3、迷ったら、石を見つめて始めの決心を思い出し、
失敗したら行動を修正して再チャレンジをするのです。

4、3で修正したら、1〜3を望む結果に到達するまで
ぐるぐる回して行くのです。

天然石のパワーは、まだはっきりとした科学的根拠はありません。
今後必ず証明される保証もないでしょう。

しかし、
人は確かに意味と願いを込めてパワーストーンを身につけてきました。
それはパワーを貰うというよりは、
石のイメージに自身を近づけるためなのです。

石が意味する理想の自分に変わっていくための道標のようなものです。
パワーストーンに頼るのではなく、
行動するきっかけと支えにして、
理想の自分へとチャレンジしてください。

それこそパワーストーンの力を最も活かす方法です。

4、パワーストーンを信じない人

パワーストーンを信じない人は

石を持つことでお金持ちになったり、病気が治ったり、
幸運がやってきたりするのは胡散臭い、信じられないと思っています。

現実に効果があるという事が確かでないこと、
科学的に証明されていないことは信じないということです。

実際、パワーストーンの効果は、
現段階では残念ながら科学的に実証できるものではないとされています。

4−1パワーストーンを信じない人が大切にしていること

 

パワーストーンを信じない人が大切にしていることは

  • パワーストーンを持っている人全てが幸福で健康で成功しているのか?
  • パワーストーンを持っていない人全てが不幸で病気で成功していないのか?
  • パワーストーンを持った時から幸福になり健康になり成功し始めるのか?

というパワーストーンと幸福、健康、成功することとの因果関係が
あるかないかということです。

パワーストーンが幸福、健康、成功と何の因果関係がないのなら、
普通のその辺の石ころと同じであるので、
ゴミ箱に捨てても、たたりとか怖いことには決してならないと思っています。

そして、決してパワーストーンに依存することもないのです。

5、まとめ

パワーストーンの効果は、現段階では科学的に実証されていません。

しかし、
石がもつ波動が所有者の波動を調整し、
望ましい結果に結びつくこともあるといわれています。

ただし、
パワーストーンを持つことでその効果を盲信して依存するのではなく、
もし気に入ったパワーストーンがあるなら
パワーストーンの意味と効果をイメージして
実際の行動を起こすきっかけとしたり、
なりたい自分や望む結果になるまで
行動を継続できるサポートとして活用すれば良いのです。

あなたがパワーストーンには科学的に証明された効果がないということを知り、
取り立てて持ちたいと思わなければ
仮に誰かからパワーストーンをもらったとしても
必要でなければ捨てても問題は全くないということです。

 

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